cocorone「きほんのうつわ」購入記録。使いやすく洗練されたデザインがお気に入り



食好きが高じて、器を集めている。しかし、気づいてしまった。これまで好きなデザインを集めすぎて「ベーシックに使いまわせるお皿」をほとんど持っていない。どれも主張が強く、ほかの器と喧嘩してしまいがちなのだ。

とはいえ、ベーシックなデザインでお気に入りの器を探すのって難しい……そんなときに出合ったのが、ライフスタイルWebメディア「cocorone」が提案する「きほんのうつわ」だった。

きっかけはクラウドファンディング

私が購入した第一回目の「きほんのうつわ」は、岐阜県・多治見市の老舗窯元「丸朝製陶所」で制作されたものだ。同メディアの本社は美濃加茂市にあるそうで、多治見はその隣。いずれも日本有数の器の名産地で、このあたりでつくられる陶磁器は「美濃焼」として販売されている。

丸朝製陶所とcocorone、スタイリストの菅野有希子さんが共同で開発したという器のコンセプトは「365日使い回せる定番のうつわ」。まさに私が欲しかったものである。

365日使える食卓の定番を。岐阜のうつわの魅力を届けたい!(現在は終了)

どんな料理にも活用できる色合い

いざ手元に届いてみると、シンプルながらまるっとしたフォルムがとても可愛い。和、洋、中、どんな料理でも合う。現在は数人前の副菜を盛ったり、メインの肉料理を一人分ずつ盛りつけたり、おやつにも◎。活用方法もさまざまに楽しめている。

個人的には、デザイン性のある大きな器をいくつか所持しているので、それと一緒に並べてもバランスが取れるのが嬉しい。

白とグレーっぽいブルーの二色をゲット。どんな料理とも馴染んでくれる

ベーシックな器が一つでもあると、食卓がグッとしまる感じがする。クラウドファンディングで手頃に購入できてよかった。



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たけの
フリーの編集者・ライター。食関連の書籍・雑誌・Webサイトで活動中。祖父母は定食屋、両親はレストランを経営。飲食店一家に生まれ、食の虜に。美味しい飲食店や料理、食文化・歴史・ニュースなどを発信しています。