私は器が好きである。いつからハマったのかよくわからない。もともと見るのは好きだったが、ついぞ自分で集め始めたのがおそらく3~4年前。コツコツと買い続けている。
どれもこれもお気に入りばかりだが、改めて購入した器の良さを記録しておきたい。ただただ、好きな器の話をするだけの回……
地層模様の器

地層のような模様が描かれた、古荘美紀さんの器。買う器によって表情が違うので、一皿一皿見比べながら、お気に入りのものを見つけて買うようにしている。
古荘さんの器のファンで、ほかにもいくつかコレクションをしているほど。この日はたっぷりの酢豚を盛りつけ。これ以外にも、煮物を載せるのが好き。
折り紙をモチーフにした平皿

折り紙をイメージした器。紙のような折り目が付いていてとても可愛らしい。サラダや焼き物はもちろん、オードブル的に前菜をこまごまと盛り合わせても楽しいし、あるいはお菓子やデザートをのせてもいい感じ。
この日は鶏のから揚げを盛りつけてみたが、ボリュームが黒で引き締まった。黒は料理が映える…!
錆のような色合いの大皿

グレーとも白とも言い切れない、赤みの入った錆のような色合いがお気に入り。料理も和洋中選ばず使えるし、意外と底が深いので、たっぷり煮物を入れたり、あるいはパスタ皿などにも活用できる。
色味の少ない料理でも映え、逆に写真のように鮮やかな食材を入れてもうるさくならない。おしゃれで主張がしっかりあるのに、料理とうまく融合してくれる万能すぎるお皿。
好きな器があると、家での食事が楽しくなるし、料理をする手間も悪くないなと思えるのがいい。 ほかにもまだまだお気に入りの器があるので、今後もどんどん記録していきたい。
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