名古屋『若鯱家』でカレーうどん! ちゅるうまセットを食べ、CMソングを口ずさむ
ちゅ・る・ちゅ・る・うまうま~……♪ 地元を離れてもう20年近く経つというのに、ふとしたときに『若鯱家』のCMソングを口ずさんでしまう。キャッチーでリズミカル、キュートな擬音語も大好きな私である。 年末年始に帰省した際、...
外食・購入ちゅ・る・ちゅ・る・うまうま~……♪ 地元を離れてもう20年近く経つというのに、ふとしたときに『若鯱家』のCMソングを口ずさんでしまう。キャッチーでリズミカル、キュートな擬音語も大好きな私である。 年末年始に帰省した際、...
料理細川亜衣さん『朝食の本』は、朝ごはんのレシピ本。いろんな国を訪れた際の記憶とともに、各国の食文化も取り入れていてユニーク。朝ごはんはシンプルなものも多く、献立の広がりもさほどないかなと思い込んでしまっていたのだが、全くそ...
“おいしい”本林綾野さん著『浮世絵に見る江戸の食卓』は、浮世絵に描かれた食べ物から食文化を紐解く一冊である。 本書を読む前は「作品に描かれているものだから、きっと豪華な貴族の食事なんだろうな」と勝手に思っていたのだが、いざ目を通してみ...
外食・購入年末年始、実家にいつもより人が集まることになったので、満を持して吉田類さん監修のおせち「おつまみ玉手箱」を注文した。いや~、ずっと食べたかった。コロナもあってなんとなく買いそびれ続けていたので、念願!!! 可愛らしいイラ...
外食・購入押上に赴いた際、GoogleMapを見ながらふらふらと散歩をしていたら『バナナファクトリー』という名前を見かけた。バナナ好きとしては、気になってしょうがない……というわけで、その名を目掛けてずんずん歩いて行ったのであった...
“おいしい”本食品サンプルはもはや、立派な日本文化の一つのように思う。海外から食品サンプルを作ってみたくてやって来る、という話もよく聞くし、精巧に出来上がったものを見かけると「これはすごいなあ」と感動もする。しかし。しかし、である。 ...
“おいしい”本数ある飲食店の業態の中で、一番愛しているなあと思うのは、実のところ居酒屋な私である。なんで、と言われると雰囲気が、お客さんの賑わう様子が、雑多なメニューが、好きだから。一人で行くのも良し、少人数で行くのも良し、たまに大人...
文化・歴史細川亜衣さんの『料理集 定番』にて「ストゥファート」の話があった。初めて聞いた名前だったが、どうやらイタリアのシチューを指すらしい。と言っても、日本で食べられているものとは、若干作り方が異なるようである。 もともとは、鍋...
“おいしい”本子どもの頃、食事の基本は一汁三菜であると習った気がする。しかし大人になって、自分が食事を作る側になってみると、実際に毎日一汁三菜を準備するのは大変。時間がなくて、面倒くさくなって、「やってらんない!」と投げ出したくなる。...
“おいしい”本村井弦斎『台所重宝記』は、1905(明治38)年に初版発行。小説『食道楽』から実用部分をピックアップして再編集された、台所仕事に関する実用書だ。 当時、知識を学ぶ本が多かった中で「実際に役に立つ本」として珍しがられ、重宝...