沖縄料理と食材をイラストで学ぶ『おうちでうちなーごはん!』
沖縄に家族ができてから、家でも沖縄料理を楽しむようになった。しかし、私のレパートリーはどうも少ない。まだまだ、沖縄料理ビギナー。そろそろもっと本格的にいろいろ作ってみたいと思っていた。 そして可愛らしいイラストに一目ぼれ...
“おいしい”本沖縄に家族ができてから、家でも沖縄料理を楽しむようになった。しかし、私のレパートリーはどうも少ない。まだまだ、沖縄料理ビギナー。そろそろもっと本格的にいろいろ作ってみたいと思っていた。 そして可愛らしいイラストに一目ぼれ...
“おいしい”本作家・小川糸さんのエッセイ『洋食小川』は食の発見とひらめき、そして愛情に溢れている。やさしい文章で綴られる料理の数々は、どれも魅力的だ。 いつもの料理にひらめきを加える 正月のお屠蘇は、小川さんの夫・ペンギンさんが好きで...
“おいしい”本「CDT」は形といいデザインといい、飛び出している留め具(コレクションするのに便利!)といい、インパクトのある見た目をしている。表紙は紙を切り貼りしたコラージュのようになっていて「なんだこのZINEは!?」と一気に吸い寄...
“おいしい”本「大人ごはん」は「人から見ればありふれた、なんでもない日常を、自分ごととして再発見すること」を目指した雑誌。どんな人にも欠かせない「食」をコンセプトとし、さまざまな人物の食生活をインタビューやコラム、座談会形式で掲載して...
“おいしい”本穂村弘さんの食にまつわるエッセイ『きみがいない夜のごはん』では、日常の食に関する不思議が綴られている。ふだん考えたこともなかったが、読んでいると「なるほど……」と妙に納得させられることも多い。 ゆるりとした文章に心は落ち...
“おいしい”本マンガは凄い。今までまったく知る機会のなかった業界のことだって、わかりやすく教えてくれる。 仔鹿リオさんの『八百森のエリー』は、なんと青果市場の仲卸業者を主役にした物語。農家、あるいは野菜等の販売を行っている人々の話はあ...
“おいしい”本映画『かもめ食堂』が好きだ。何度も観てしまうほどに、世界観も登場人物も、発せられるセリフの数々も気に入っている。 同作品はあくまでフィクションであり、作品内に登場する店「かもめ食堂」も架空である。しかし、2021年現在、...
“おいしい”本食に詳しい人や食好きを指す「グルメ」がフランス語であるように、そしてフランス料理やイタリア料理が和食に負けじと日本で愛されているように、西洋の食文化は認知度も質も高く、それは世界でも認められている印象がある。 では、その...
“おいしい”本「だしのとり方を知っている」ということは、丁寧に生活することの象徴であるように感じる。 だしが好きで、自分でも取りたいと思っていた。そんなとき、本屋でたまたま手に取った『だし生活、はじめました。』の冒頭に、以下の言葉が書...
“おいしい”本沖縄でちょっと“かわいいもの”を買いたいなあとか、“かわいい店”を探したいなあというときは、いつも「porte(ポルト)」を参考にしている。ザ・観光地ではなく、個人経営のカフェや食堂、雑貨屋などがたくさん載っていて、今、...