自然豊かなところでご飯を食べたい、、、となると、鎌倉のレストラン『GARDEN HOUSE』を思い出す。入口からすでに緑が生い茂っていて、森の中で食事をしているような気分になる。
開放的なテラスでゆったりと食事を楽しむ
鎌倉『GARDEN HOUSE』は、築50年のアトリエを改装したレストラン。「Season-inspired(季節)」と「Fine-crafts(手づくり)」をコンセプトに、ピザやパン、ケーキなどさまざまな料理を提供している。
名前の通り、旧アトリエを抜けると庭とテラスがある。鎌倉駅からそこそこ近い場所に、こんなに広くて自然豊かな場所があるとは思いもしなかった。不思議な森に迷い込んだようである。
店内の席も居心地がいいけれど、テラス席は特に素敵。暖かい時期に、外でビールを飲むと最高である。
鎌倉ならではの食材とビールがずらり
同店のメニューは、鎌倉で採れた食材をたっぷりと使っている。たとえば、110年の歴史を持つ「鎌倉ハム富岡商会」や、地元のクラフトビール「鎌倉ビール」ともコラボしており、鎌倉グルメを味わうにもぴったりだ。
以前、遅めのランチで伺った際は、ねぎとしらすのピザをいただいた。鎌倉・湘南方面に行くと、やっぱりしらすが食べたくなってしまう、、、ほどよく塩気のあるしらすとシャキシャキと食感が残るねぎの組み合わせはやはり美味しい。ビールも進む。
コロナ禍で鎌倉まで行くのは難しいかな、と悲しみながら調べていたら、なんとオンラインショップが展開されていた。パンやケーキが販売されていて美味しそう。これなら都内でも買える。
また、鎌倉と雰囲気は違うが、横浜や新宿、代官山にも店舗があるとのこと。機会があれば行ってみたいところだ。
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