『椿屋珈琲店』の大ボリュームケーキが愛おしい。プレミアム紅茶シフォンとティータイム
『椿屋珈琲店』の好きなところはたくさんある。落ち着いた大正ロマンの店内、こだわりの自家焙煎コーヒーや紅茶、スタッフさんの服装……が、しかし、最も好きなのは、とにかくケーキが大きくて美味しいところだ!!!! プレミアム紅茶...
外食・購入『椿屋珈琲店』の好きなところはたくさんある。落ち着いた大正ロマンの店内、こだわりの自家焙煎コーヒーや紅茶、スタッフさんの服装……が、しかし、最も好きなのは、とにかくケーキが大きくて美味しいところだ!!!! プレミアム紅茶...
外食・購入韓国ドラマを観まくっているせいもあり、無性に韓国料理が食べたくなる。先日はふいに「うわっサムギョプサルを食べたい!!」と脳が思い始めて、どうしても食べずにはいられず、専門店『とんちゃん』へと向かった。 同店は恵比寿や渋谷...
エッセイ角田光代さんはエッセイ『世界中で迷子になって』の中で、20代の旅について「20歳の私になかったいちばん大きなものは、余裕だったと思う」と綴っていた。 何かしなきゃいけない、と私は思いこんでいた。何か体験しなくちゃいけない...
教養コロナ禍を経て、夜中に出歩くことが極端に減った。昼間が私の暮らしの中心にあり、夜は眠り、休みの時間となっている。しかし、私が眠っている間にも、世の中を支えてくれる人たちがいることを、忘れたくはない。24時間365日、誰か...
文化・歴史『未来のサイズ』は2013年~2020年の俵万智さんの短歌がまとめられている。俵さんの作品を読みたいなあと思い手に取り、実際楽しく拝見した。……のだが、取り上げているテーマが時事的なものが多いゆえに、思いのほか、ここ10...
エッセイ今井夏美さんの『いい日だった、と眠れるように 私のための私のごはん』。今井さんの日常生活で作っているお料理のレシピたちと、食卓まわりの話を綴ったエッセイがまとめられている。「『食いしん坊』と言われ続けた人生」(p.2)(...
“おいしい”本一度読んでみたいと思っていた『魯山人の料理王国』をついに手に取り、読了した。北大路魯山人氏の、70年という長い料理生活の中で培った料理哲学、料理を通して考えた人生観を語り尽くした一冊。 「こういうのはダメだ」「これはまず...
文化・歴史内田洋子さんの著書『モンテレッジォ 小さな村の旅する本屋の物語』は、予想以上に厚い本だった。SNSで「モンテレッジォという村の、本の行商人の話」といった紹介を見かけて、「へえ~、面白そう」と軽い気持ちで手に取った。こうい...
外食・購入鎌倉・長谷の『THE CIRCUS』は、チーズケーキとアラゴスタの専門店らしい。チーズケーキはよく知っているが、アラゴスタとは……? というわけで、お邪魔して食べてみることにした。 アラゴスタはどうやら、イタリア語で「伊...
文学『レ・ミゼラブル』『三銃士』『椿姫』……フランス文学は日本でも数えきれないほどの作品が親しまれ、愛されている。かくいう私も、大好き。好きな作品は数知れず。 『フランス小説移入考』ではフランス文学が日本に浸透し始めた成り立...