有元葉子『毎日すること、ときどきすること。』。生活に取り入れたい、料理とキッチンまわりのアイデア
料理家・有元葉子さんのエッセイ『毎日すること、ときどきすること。』では、彼女が日々行っているルーティンや小さなこだわりが掲載されている。中でも料理やキッチンに関するアイデアで、気になったものを記録しておく。 スキマ時間を...
“おいしい”本料理家・有元葉子さんのエッセイ『毎日すること、ときどきすること。』では、彼女が日々行っているルーティンや小さなこだわりが掲載されている。中でも料理やキッチンに関するアイデアで、気になったものを記録しておく。 スキマ時間を...
“おいしい”本コッペパン。名前を聞くだけでノスタルジーを感じる。子どもの頃から何百回と食べてきたであろうそれは、今もなお、個人的に好きなパンランキングの上位に君臨している。 だから私が『コッペパンの本』に一目惚れし、即座にレジに向かっ...
外食・購入浅草の老舗ベーカリー『ペリカン』。同店の食パンをふんだんに使った料理が食べられる直営店が『ペリカンカフェ』である。先日、ランチにお邪魔した。土日は結構待つ印象があるけれど、平日のお昼すぎに伺ったら、サクッと入ることが出来...
文化・歴史中華料理と言えば、中華鍋とスパイス、たっぷりの油、そして勢いのある強火でザッと豪快に炒めるイメージ。ところが、料理家のウー・ウェンさん著『料理の意味とその手立て』によれば、それは飲食店の味であり、家庭ではもっとシンプルで...
マンガマキヒロチさんのマンガ『Sketchy(スケッチー)』は、さえない生活を送るアラサー女性・憧子(あこ)が一人のガールズスケーターに心を奪われ、自分もスケボーを始める物語。 正直に言えば私は、スケボーにハマったことはおろか...
“おいしい”本気が付けば、毎日キッチンに立っている。食事を作るのはもちろん、ちょっと飲み物やおつまみを用意したり、何か食べものはないかと漁りにいったり……とにかく一日に一度、いや、数度は必ず行く場所なので、居心地がよいに越したことはな...
エッセイ『おいしい人間』と聞いて、勝手に食べものの話だと思っていたら、おかしくも愛おしい人間の話だった。女優・高峰秀子さんが出会ったさまざまな人、そしてご自身や夫さん、ご家族のエピソードが綴られている。 ……とはいえ、読み終えて...
エッセイライターを生業としている。ともなると、仕事はまず「書くこと」である。しかしこの「書く」はなかなかにやっかい。 まず、必ず一定時間で書き終えられるとは限らない。内容によって時間は伸び縮みする。取材した内容が複雑であればさら...
エッセイ朝井リョウさんのエッセイ『風と共にゆとりぬ』を読むときは注意が必要だ。つい「ぶはっ」とふき出してしまうのを必死にこらえなければならない。できれば家で、一人で読むのがいい。急に笑い出して、不審者になりたくなければ。 ふざけ...
マンガ小説に目がない綾乃はあるとき、母親に親戚の啓千の世話を命じられる。右手が不自由になり小説家を辞めてしまった啓千(たかゆき)は、現在警察を手伝って事件を解決する素人探偵。彼の家を訪ねると無数の小説があり、綾乃はたちまち部屋...