「カカオニブ」との出会い。チョコレートの素をつまみやトッピングに



以前、チョコレート好きの友人に「カカオニブ」を教えてもらった。カカオ豆をそのまま焙煎したものを指す。チョコレートと違って甘くはないが、コクがあるナッツのような存在で、おつまみなどとして親しまれているという。

そのとき購入したのはWhosecacaoさんのカカオに特化したお菓子ブランド「CROKKA」から、roasted cacao「HARBAL」「FRUITY」「NUTTY」(2019年購入時。現在はパッケージデザインが変わっている模様)。その名の通り、ハーブのような風味、フルーティーな風味、ナッツのような香ばしい風味といった違いがある。

そのままでも十分に美味しく、お酒やコーヒーのおともに最適。気分やお酒に合わせて種類を変えて楽しんでいる。そのほか、フルーツや野菜、料理などにトッピングするのも美味しいと聞き、我が家では「NUTTY」を豆腐のサラダに振りかけてみた。

これがめちゃくちゃ合う。ドレッシングは酢とオリーブオイルのミックス。食感はもちろん、香ばしさがプラスされて、風味が豊かになる。これ以外にも、魚のマリネやシンプルに焼いた肉にかけても美味しい。

チョコレートの素、と思うとなんだか不思議であるが、ナッツの一種だと思うと「そりゃ何でも合うなあ」と納得してしまう。これからもいろいろな組み合わせを試してみたいところだ。