野菜の控えめな甘さをスイーツに。『麻布野菜菓子』の最中、どらやき、野菜チップス



何か手土産を持って行く機会があるならば、『麻布野菜菓子』の商品は上品で、かわいらしくて、ユニークさもあって、おすすめしたいなあと思う。おまけに美味しい。友人の家に持って行って、自分も一緒に食べたいくらい。

野菜由来のやさしい甘み。豊富なスイーツが揃う

『麻布野菜菓子』は、野菜を使ったスイーツが豊富。最中や羊羹、フィナンシェ、ゼリーなどなどさまざまにある。

例えば、野菜餡のどら焼き。シンプルな小豆の粒餡もあるが、紫芋や南瓜など、甘みのある野菜を餡に使っている。南瓜のどらやきは、えびす南瓜に生クリームを合わせているらしく、まろやかでやさしい味だ。

あるいは、野菜チップスなど気軽な菓子もある。こちらは野菜そのものの旨味をしっかりと感じられる味わい。「減圧フライ製法」で製造しているとのことで、これによって色合いや風味を残して仕上げることができるのだという。また、水分を飛ばすことで旨味が凝縮されているのも美味しさの秘訣といえそうだ。

チップスは複数味付けがあり、今回はシンプルな「あじ塩」をいただいた。ほかの味つけは「カリー」や「キャラメル」、さらに「果物チップス」もある。どれも気になるので、ぜひ試したい。

Jill WellingtonによるPixabayからの画像

野菜だからこそ、色鮮やかで美しい

『麻布野菜菓子』の商品を見て感じたのだが、やっぱり野菜の色の鮮やかさは見た目にも美しいし、食欲をそそる。赤や黄色、緑など、自然由来の色合いが並ぶと癒される。

それから、野菜の控えめな甘みはやはり、お菓子にも向いているんだなと改めて感じた。トマトや人参、かぼちゃはスイーツによく使われているのを見かけるが、同店ではそれ以外にも、セロリやナス、小松菜、ゴボウなど多様に活用していて、面白い。

ギフトセットもあるので贈り物にもぴったりである。自分へのご褒美にも、また買いたいところだ。

麻布野菜菓子公式ホームページ



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