読書はお気に入りのブックカバーと共に。好きなブックカバーを紹介します



最近はコロナ禍で外出がめっきり減ってしまったが、出かける際はたいてい本を持って行く。そのままではなく、その日の気分に合わせて好きなブックカバーをかぶせて持ち歩くことが多い。今回はその中から、お気に入りのものをいくつか紹介しておこう。

京都『裏具』のブックカバー

『裏具』では栞も購入した

三年ほど前に購入した、京都の文具店『裏具』のブックカバー。渋い紫に、淡いグリーンやブルーのラインがすっと伸びていて粋。ただ、ビニール素材なので、どこかのタイミングで破れてしまいそうで心配。何枚か買っておけば良かった……併せて購入した栞とともに愛用している。

那覇『MIMURI』のブックカバー

沖縄の野菜がモチーフ

那覇のテキスタイルショップ『MIMURI』は、沖縄をモチーフにしたテキスタイルの雑貨を販売している。バッグや小物入れなどどれも素敵だが、ブックカバーも売っているのが素晴らしい。しかも、サイズが豊富。ビジネス本が入る大きめで可愛らしいものはなかなかないので、即購入した。

こちらは沖縄野菜のデザイン。島人参や島唐辛子、ハンダマ、四角豆などなど所狭しと並んでいて、見るたびににんまりする。

箱根『星の王子様ミュージアム』のブックカバー

使いすぎて背の部分が変色……

星の王子様ミュージアム』がすごく好きで、何か記念になるものを、と購入したもの。王子様のイラストはいつ見ても可愛らしくて癒される。革製で分厚くて持ちが良いうえ、栞付きで機能性も抜群。

本郷『竹久夢二美術館』のブックカバー

やさしい色合いに癒される

とにかく竹久夢二氏のイラストが好き。これは東京・本郷の「竹久夢二美術館」に伺った際に購入した。ほかにもかわいいイラストのものがあって迷った……また行ったら、別のデザインも購入したい。

ブックカバーはいくつあっても良い。気分や読む本、行く場所に合わせて選ぶのがとても楽しいからだ。まだまだブックカバーを集めていきたいので、機会があればこうして記録していこう。